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久しぶりの麦わら農業教室です。枝豆以外は、全て収穫できました。まだまだ成長しております。

特にトマトは思ったより大きくなり、雨よけが小さくなってしまいました。そこで、先日、サイズの大きいものに交換しました。

農場のあたりは、栄養がいいせいか、雑草が伸びるのも早いので、草むしりもしておきました。

先日、日本水処理研究所の社長から、銀イオン水で培養した納豆菌をいただいたので、そのうち試してみたいと思います。銀イオン水で殺菌したところに、納豆菌が住み着くため、土がいい状態になるそうです。さらに、その状態が長持ちするため、野菜も元気になるというわけです。水が土を変えて、農作物へ還元されていくという考え方ですね。とても高価なものなので、大事につかっていきたいと思います。

カーペットに付いたほこりを掃除機で吸い取ると、1平方メートルあたり数百匹のダニがいる―。元埼玉県衛生研究所室長で、害虫駆除業を営む高岡さんが、相談を受けた家庭で調査すると、このようなケースが珍しくないそうです。

健康に暮らすためのダニの目安は30匹以下です。取れた害虫のうち8~9割を占めるのがチリダニとう種類だそうです。人は刺しませんが、その体内やフンにはアレルギーの原因物質が含まれていて、吸い込むと、ぜんそくや鼻炎、皮膚炎などを発症します。

気温が25度前後で、湿度が60%以上になると増えやすくなるので、今の季節は元気百倍です。気密性の高い住宅が多くなった結果、屋内にいるダニも年々増加しています。餌は、人間のフケやアカ、食べかすなどです。チリダニを減らすには、部屋の湿度上昇を換気で押さえ、こまめな清掃が欠かせません。

「カーペットの裏面には表面の何倍ものダニがいたりする。座布団の裏面、ソファや棚の裏側も見落とさずに掃除機をかけて」と高岡さんも言っています。チリダニの増加に伴い、刺されると、かゆみが出るツメダニも増えます。ツメダニは主に畳に生息し、チリダニを食べて生きているためです。発生を抑えるには、畳を年に一度上げ、裏面や床の掃除をするのが望ましいでしょう。

布団の中にいるダニも見逃せません。晴れた日は毎日布団を干して乾燥させ、取り込んだ後は掃除機で吸い取ることをおすすめします。

ベッドマットの掃除も忘れずにおこないましょう。掃除機の先端につける布団専用のローラーも市販されているので、利用してみてもいいでしょう。しかし、掃除機で布団に潜むダニすべてを取りきるのは難しいです。アレルギーの原因物質は水に溶けやすいので、丸洗いできる布団セットを使用するのことをおすすめします。

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体臭は年齢によって変化します。中高年になると気になるのが加齢臭です。

年を重ねると、皮脂腺から出る皮脂酸の一種、パルミトオレイン酸が増えるのと同時に、皮膚のシミなどを作る過酸化脂質も増えます。過酸化脂質によってパルミトオレイン酸が分解されると「ノネナール」という加齢臭になる物質ができるのです。

ノネナールを10年前につきとめたが資生堂研究所です。「40歳過ぎから加齢臭がするようになってくる。性別に関係なく加齢臭があるが、女性のほうが体や服を清潔に保つよう務めるため、男性のほうがにおいやすい」と同研究所香料顧問で加齢臭を研究した中村さんは話しています。

加齢臭対策には、体を清潔にすることはもちろんですが、ストレスや慢性の病気などで体に負担をかけないことが大切です。これは、負担がかかると過酸化脂質が増えるためです。

昨年、加齢臭とは異なる30歳代男性のにおいとして脂肪酸の一種「ペラルゴン酸」が特定されました。解明したライオンビューティーケア研究所によると、30歳代の男性は皮脂の分泌がピークをむかえるそうです。首や胸、背中から分泌された皮脂が酸化してペラルゴン酸になります。使い古した食用油のようなにおいだそうです。

同研究所の研究員は「30歳代はストレスも多く、そうした要因が合わさって皮脂が酸化しやすくなるのでは」と推測しています。

植物の種子の抽出液が酸化の抑制に効果があることが分かっていて、こうした成分が含まれるスプレーなども市販されています。ただ、スプレーは噴霧しすぎると肌をいためることもありますので、使用の際には気をつけてください。

また、においが気になり出したら、におい対策のせっけんなども併用することをおすすめします。

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夏になると汗ばんで体臭が気になります。

成人は安静時に一日200~400ミリ・リットルの汗をかくといわれています。汗は、エクリン汗腺とアポクリン汗腺という二つの汗腺から出てきます。エクリン汗腺は体温調節をする役割があって、体全体に分布しています。水分はほとんど無臭です。ただ、わきの下や首回りなどが汗でぬれたままにしておくと、皮膚の角層、いわゆるアカがふやけ、皮膚表面の雑菌の栄養源となってしまいます。これが、においの原因となるのです。

アポクリン汗腺は、わきの下など特定の部位に存在し、動物がにおいを出す芳香腺の名残といわれます。汗は無臭ですが、成分に脂質やたんぱくが含まれているため、空気に触れて酸化したり、雑菌に分解されたりすると体臭のもとになります。汗腺とは別に皮膚に潤いを与える皮脂腺もあります。汗と同様に皮脂腺から出る皮脂が雑菌に分解され、体臭の原因となります。

ということで、皮脂を清潔にして雑菌を抑制することが体臭防止の近道となるわけです。

まず、なるべく汗をかかないように風通しの良い服装にしましょう。クールビズにしたり、吸水性のある綿素材の服を選んだりすることをお勧めします。

また、洗顔のほか、汗をかきやすい首筋などをこまめにふいてください。ごしごしすると皮膚をいためてしまうので、、さっとふき取ります。乾いたタオルは、汗や汚れを残してしまうため、一度ぬらしてからしぼったタオルを使いましょう。

ちなみに、水分を控えると汗をかかないというのは誤解です。熱中症や脱水症状を起こしてしまいます。汗をかいた場合は、むしろ水分を補給してください。服装に気をつけたり、汗をこまめにふいたりといった基本に徹することが大切です。

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42.195キロを走るフルマラソンの愛好者が増えています。今年3月の東京マラソン(定員3万人)には22万6000人が参加を申し込み、7倍を超える狭き門となりました。

中でも目立つのが中高年ランナーの増加です。雑誌「ランナーズ」が、2008年度の国内大会(52レース)と一部海外レースの結果をまとめた記録集によると、男性完走者の半数、女性完走者の4割が40代以上でした。

高齢ランナーの活躍も目立ちます。70歳の最高記録は男性3時間10分、女性3時間52分と、若者も真っ青の記録です。最高齢完走者は91歳でした。中高齢ランナーの中には元マラソン選手もおりますが、多くは特別な運動暦はなく、健康維持のために走り始めた人たちなのです。

福岡大学スポーツ科学部教授の田中宏暁さんは「心臓などに持病がある人や、太り過ぎの人は医師に相談することが欠かせないが、高血圧や高脂血症などは走ると改善していく」と話しています。

米国のスタンフォード大学が、ランニングクラブの50歳以上の会員284人を約20年追跡した調査では、この会員の死亡率は15%で、走る習慣がないグループの34%を大幅に下回りました。ランニングが、心疾患やがん、認知症を予防する研究もあるといいます。

マラソンは、「忍耐」や「根性」のスポーツと思われがちですが、田中さんは「マラソンは、楽に走らなければ完走できない。楽なペースで長く走る練習を続ければ、だれでも完走できるようになる」と言っています。

笑顔で会話ができるペースのランニングを1日30分~1時間続けるだけで、完走できる体力がつくそうです。「忍耐」や「根性」よりもまずは、楽しむことです。フルマラソンは、競争意識が強い人よりも、走ることをより楽しんだ人が完走できるのではないでしょうか。完走者の中に中高年の方が多いのも納得できます。

まずは、ウォーキングからでも始めてみてはいかかでしょう。