福山雅治「Beautiful life」歌詞の感想

福山雅治さんの曲の歌詞はネット上にでるのが遅いような気がします。

仕方がないので、耳コピしました。

以下、福山雅治さんの「Beautiful life」の歌詞です。

許し方も知らないまま 人を憎んでた
同じように誰かが僕を 憎めばいいさと
うそぶくことでごまかしても

美しいあなたといると まだやり直せる気がするんだよ
許すことでしか 変えられないこと 知ってるその心のそばで

誰もが見ている笑顔と 誰も知ることのないこの素顔
その表裏の中で その暮らしの中で
偽りのない喜びを 見つけられるのなら

自分のすべて信じ切れるほど 無邪気じゃいられなくて
でも疑いながら 乗り切れるほど
これからの旅は たやすくはないってわかってるから

美しいあなたといると 生まれ変われる気がするんだよ
傷ついても 信じることを選ぼうとする 心のそばで

迷っているあなたが好きで 探し続けるあなたが好きで
あきらめること あきらめないこと
その狭間で苦しむなら 僕も同じだよ
僕も同じだから

美しいあなといると 人生を美しいって思えるよ
裏切られても 受け入れることを 選ぼうとする心のそばで

人に望まれる姿と 自ら望み続ける姿
その違いの中で その矛盾の中で
失いたくはない人たちと 繋がれるのなら
笑い合えるのなら あなたのそばで

ここまで

間違えていたら、すいません。

さて、Beautiful life は前回の生きてる生きてくより曲のパワーは少し弱いような気がします。

それでも、とても良い曲なのがすごいですけどね。

今回の曲のテーマは美しさです。

目に見える美しさもあれば、目には見えない美しさもあるでしょう。
例えば、心の美しさとか。

また、その感じ方も人それぞれです。

もしも、他の誰がなんと言おうと、自分自身は絶対的に美しいと感じるひとに出逢えたのなら、それだけでも素晴らしいことだと思います。

ましてや、そんなひとのそばにいることができたなら、どんなことでも受け入れることができるでしょう。

きっと、そんな絶対的な美しさというのは、そのひとの内面からにじみでるものが、そう魅せているのだと思います。そう考えると、素直な心の眼で観たときに、絶対的な美しさというものを感じることができるのかもしれませんね。

ただ、自分にとって、どんなに美しく愛しいひとでも、相手を100%理解してあげることは不可能でしょう。特に異性の場合は、根本的に創りが違うわけですから。ですが、ありのままのそのひとを100%受け入れることはできると思うのです。

そうやって、まずは美しいひとを受け入れる努力をしていくうちに、さまざまな負の感情が消えていき、そのうち自分の人生も美しく輝きはじめるのでしょう。

あなたは、絶対的に美しいと感じるひとともう出逢いましたか?

もし、まだだとしたら、自分自身が美しく、誠実に生きていれば、いつかきっと出逢えると思います。

昔から、類は友を呼ぶと言いますからね。

みなさんに美しいひととの素敵な出逢いが訪れて、みんなの人生が美しく輝くことを願っております。