心colorの歌詞から学ぶ

心color〜a song for the wonderful year〜

誰かを打ち負かすことでしか
幸せになれないというなら
誰とも争わない人生がいいって
そう言うのかい?
だけど競争から降りるのは
負けることからも逃げてるような
そんな気がしてるから まだ走ってる

fu 今年もまた終ろうとしている
やり残した気分と 来年の期待と

※春夏秋冬 季節よりも
移り変わる僕らの心模様
希望も憂うつも
上手に飼い慣らしていくことさ
百花繚乱 命の花
この街の中でどんな色をした
自分の花を咲かせることができるのかな
心color

目の前にあるこの仕事って
自分のためだけに見えるけど
知らずに誰かを笑顔にすることが
あるかもしれない
そうやって誰も見てなくても
自分なりに決めたハードルを
少しずつ高く跳べるようになったら

fu もう一年また一年頑張ってみるよ
もし君がいなかったら とっくに壊れている

巡り巡るどの時代も
今が一番きつい時代だと
その時々で誰もがそう感じるけれど
来年も再来年も
こうして君と一緒にいれるなら
年をとることも
悪くはないと思えてくるんだ
心color

それぞれのカラーで
染め合い混ざり合い
命は溶け合う

※繰り返し

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大河ドラマをやり終えた福山雅治さん。今年は充実した一年間だったということが、歌詞からにじみでてますね。「君」というのは、特定の誰かではなく、福山さんにとっては、ファンのみんなを意味しているように思います。

出だしの歌詞は、資本主義の世の中をうまく表現していますね。誰とも争わないのがベストですが、時にはそうも言ってられません。ただ、競う相手を間違えないようにしないといけません。
それには、じっくりと自分のまわりの状況を把握することが必要です。

なにはともあれ、充実した時間を過ごし、来年末にはこの歌のような心境になれるように、今から努力したいものですね。