カテゴリー: 美容・健康

究極のストレス解消法

いろいろな人がいろいろな事を言うストレス解消法。

なので、私も少し語らせてもらおう。

その方法とは、とにかく現状を受け入れることである。

具体的にはストレスを感じたら、まずは「受け入れた」とつぶやいてみる。

それから全ポジで、できることから始めればよい。

受け入れるのは、人だったりモノだったりと状況によってちがう。時には思うようにいかない自分自身だったりすることもあるだろう。

そうはいっても、それができれば苦労しないよと思う人もいるかもしれないが、だからこそ究極のストレス解消法なのである。

つまり、ストレスも含めてあらゆる物事を受け入れるということだ。

ちなみに、私は先日、お気に入りの財布を雨に濡らして汚してしまった。

気づいたときはちょっとショックだったが、とりあえず「受け入れた」とつぶやいてみた。

だが、まだ完全には受け入れきれない小さい自分に少しガッカリである。

まあ、この機会に買い替えるのもよいかもしれない。

何はともあれ、「究極のストレス解消法」、お試しあれ。

あなたのお役に立つことがあれば幸いである。

宿命大殺界

前回は十の宿命星について説明した。

復習すると、十の宿命星とは、「白照星」「妙雅星」「光美星」「青雲星」「緑水星」「大善星」「風行星」「大木星」「火竹星」「香創星」である。

人は、生まれた時からこの宿命星に十年づつ支配されていくわけだが、その中で20年間だけ、宿命大殺界というものがある。

例えば、人生を大きな丸い筒だとする。通常の宿命はその中を運行している。

だが、宿命大殺界の期間は、その筒が外れた状態になるのだ。

少し大げさだが、宿命エネルギーのリミッターが解除され、大宇宙へ舞い上がるというイメージである。もちろん、それまでとさほど変わらない場合もある。だが、大きく上昇する「陽転」と大きく下降する「陰転」ということも起こり得るのだ。

陽転すると信じられないような大成功を収めることがあり、逆に陰転すると想像を絶する苦しみを味わうこともある。

また、宿命大殺界に入った最初の五年間を「初起殺界」、真ん中の十年間を「中起殺界」、最後の五年間を「転起殺界」という。

初起殺界でエネルギーが高まり始め、中起殺界でピークに達し、転起殺界で下降していくのだ。

それぞれの時期をうまく活用して、人生を大きく陽転させ、無事に通常の宿命に戻ることが、宿命大殺界の賢い過ごし方となる。

特に、初起殺界と転起殺界の時期には注意が必要で、命の係わるほどの事が起こる可能性もあるのだ。例えば、その時期に自分からあえて大きな変化を起こすことも、宿命大殺界を上手に使いこなす方法のひとつである。

さて、ここまでくると自分の宿命星と宿命大殺界が気になるところだろう。

だが、宿命星の流れには、順まわりと逆まわりなどもあり、それを割り出すのは六星占術より奥が深く、プロセスも複雑で、手が込んでいる。

基本的には、生年月日と性別がわかれば割り出せるのだが、残念ながら、下記の本に載っている様々な表を参照してもらうしかないだろう。

あなたが、自分の宿命にそった良き人生を歩めることを願っている。


追記で、ちょっとしたお知らせをしたい。

私の気まぐれで恐縮だが、抽選で数名の方の宿命大殺界鑑定を期間限定にてテスト的にやろうと思う。

下記のフォームに必要事項を入力して送信してくれた方の中から抽選で数名の方の宿命星と宿命大殺界の鑑定結果を返信させていただくことにする。

全員の方に返信するわけではないので、たまたま返信がきたらラッキーだということを予めご了承いただきたい。

それでもいいので依頼したいという方は下記の鑑定依頼フォームからどうぞ。

宿命大殺界鑑定依頼フォーム

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男性女性

管理人へのメッセージ

十の宿命星

白照(はくしょう)星

  • 何ごともマイペースで進める
  • 独立心が頭をもたげてくる
  • 他人の言うことを聞かない頑固さ
  • 何ごとにつけ要領が悪く不器用さが目立つ

白照星の特徴は「自我」「頑固」「独立心」「マイペース」「強い意志」「努力」である。自分の立場や考え方に固執する守備本能が強く、すべてにわたって保守的なところがある。白照星が支配する時期は目標達成に向けて、ひたすら走り続け、それまでならとても耐えられそうにないことでも、じっと我慢してやり抜く粘り強さを発揮できる。
この時期は、勝ち負けよりも、最期までやり遂げることにこだわった方が良い。何かとスピードが要求される現代のビジネスだが、速さよりも何かこだわりを持って仕事をした方が良い結果につながる。

妙雅(みょうが)星

  • 協調性にすぐれ、和を重んじる
  • 政治力にすぐれる
  • 説得力にあふれた言動で人を引っ張っていく
  • 八方美人が過ぎると信頼を失う

白照星と同じく、自分の立場を守ろうとするのが本質だが、集団から飛び出そうとする独立心旺盛な白照星に比べ、妙雅星は集団の中でその良さを発揮する。「強調」「和合」「政治力」「説得力」が特徴である。
この時期は協調性、社交性がいかんなく発揮され、人間関係はとてもスムーズになる。人に嫌われたくない、敵をつくりなくないという特徴から、どんな人に対しても自分の意思や感情をおさえて対応するようになる。外柔内剛に生きる時期である。

光美(こうび)星

  • 遊ぶこと・怠けることに喜びを感じる
  • 遊び心を活かして仕事に取り組むとうまくいく
  • 食べることには不自由を感じない
  • 健康面で問題が出てきやすい

光美星の本質は「伝達」である。人に何かを伝えたり残したいという気持ちが強まる。「食べ物」「温順」「遊び」「健康」を意味する星で、「おおらかさ」がその特徴である。
この時期に結婚すると、すぐに子宝に恵まれる。また、いいか悪いかは別にして、子どものことでいろいろと振り回され、子どもとの関係がいやおうなしに深まることになる。
また、食べることに関しては苦労しなという特徴もあるので、ビジネスマンなら、いい意味で開き直り、仕事と遊びのウェートを半々くらいにしてみても良い。大いに遊んでおくことが、後のビジネスに役立つこともある。
さらに、創造力や独創性が強まるため、音楽・絵画・文学などに才能を発揮することができる。

青雲(せいうん)星

  • 周囲の人に反発し、ぶつかりやすい
  • 孤独でいたほうが心が休まり、業績をあげる
  • 芸術などにすばらしい感受性を発揮
  • 極端に潔癖になり、妥協ができない

青雲星は「反発」「反抗」「孤独」「感受性」を象徴しており、「空想ロマン」に長けている。本質は光美星と同じく「伝達」である。
この時期は、孤独を好み、自分に世界の中に閉じこもりがちとなり、集団から離れた一匹狼のような生き方をしやすくなる。
幼少期に、この星に支配されると、誰彼かまわず気難しさを発揮して、親はもちろん周囲の手をわずらわせることも少なくない。そのため、両親や兄弟がいても孤独な毎日を送るようになり、学校や隣近所で友だちと遊ぶこともない。
二十代で支配されると、孤独感からくるさびしさをまぎらわすために、結婚願望が強まる。たまたま相手がうまく見つかれば良いが、あからさまにその願望が表に出てしまうと、相手に引かれてしまうので注意しなくてはいけない。
孤独感を忘れてしまうほど夢中になれることを見つけると、素晴らしい結果がでることもある。

緑水(りょくすい)星

  • 周囲の人たちを引きつける魅力がきわだつ
  • 愛されたいという気持ちが強まる
  • 人の面倒見がよくなる
  • 財運、とくに投資で成功する

「善良」「奉仕」「義理人情」「回転財」を意味する星で、その本質は「愛情」「引力」である。この引力という本能から、物質はもちろん人間を引きつける魅力が備わってくる。したがって、この星に支配されると、全般をとおして財運、愛情運に恵まれた十年間となる。
ただし、財に縁があるといっても、「回転財」なので、ひとにより、なんでも手に入るか、それともすべてを失ってしまうかのどちらかになる。うまく回転させることができれば、どんどん財産が増えていくが、回転させられないようになると、ひどいめにあうので注意が必要である。

大善(だいぜん)星

  • 家庭が安住の地となる
  • 異性とのトラブルを起こしやすい
  • 「用心深く・着実に」が、成功をつかむ条件
  • お金がいやというほどたまる時期

「家庭」「堅実」「蓄財」「温厚」を意味する星で、その本質は「保守」「引力」である。大器晩成型で、世の中の変化に関係なく、いつでも平均した力を発揮する。
緑水星と同じく「引力」という本質を持っているが、大善星の場合、人間が引き合ってできる最小単位である「家庭」に、その特徴がもっとも強くあらわれる。家庭は「蓄積」ということを意味しているが、これには経済力の蓄積はもちろん、愛情や精神の蓄積も含まれている。
大善星も愛情の星だが、緑水星に比べると地味な愛といえる。華やかな恋愛とは対照的な「家庭愛」「家族愛」である。したがって、夫婦や兄弟、親子のきずなを大切にする時期ということになる。

風行(ふうこう)星

  • 度胸がすわり、行動もキビキビ
  • 目先のことにとらわれ、反省をおこたりがち
  • 一つのことに打ち込むと大ブレークする
  • 変化の連続で、落ち着きとは縁がない

「短気」「直情」「闘い」「行動力」を意味する星で、その本質は「迅速」「攻撃」なので、世の中の動乱期に力を発揮する。人間には生きていくために、外敵から身を守る防衛本能と獲物を取る攻撃本能が備わっているが、風行星の場合は、攻撃本能がより強くあらわれる。
また、風行星は「仕事の星」ともいわれ、エネルギッシュに活躍することができるので、働き盛りの時期に、この星の支配下に置かれることが最も望ましい。気力も体力も旺盛な時期と風行星に支配される次期がピッタリと重なると、自分の能力を最大限に発揮できる。

大木(たいぼく)星

  • 集団・組織の中で生きるのが最適
  • 人を指導したり教育したりするのが得意
  • あくまで理想を追求する妥協知らず
  • プライドにこだわりすぎタイミングを逸する恐れも

「自尊心」や「責任感」「名誉・名声」を意味する星で、その本質は「潔癖」「攻撃」である。風行星と同じく攻撃的な性格を持っているが、大木星の場合、個人で立ち向かっていくのではなく、集団や組織を利用しておこなう攻撃といえる。
大木星の世界は、「役人の星」といわれるように、その生き方も常に集団の一員にふさわしいものになる。したがって、この星に支配される次期は、集団や組織に対して反発や反抗をすることはまずないと言って良い。
体制の中で生きる管理職に向いているので、中高年の時期を大木星に支配されると、課長なり部長なりの役職をまっとうすることができる。しかも、臨機応変の対応ができるので、業績を上げるために部下を一方的に締めつけることなどなく、部下からの信頼も厚いものとなる。

火竹(かちく)星

  • 未知のものに対する好奇心が高まる
  • なんでもいい、とにかく変化を強く望む
  • 安定した場所を離れるとひと皮むける
  • 恋をしたくてたまらなくなる

「忍耐」「放浪」「改革」がこの星の大きな特徴である。内なる強烈なエネルギーを持つ星で、その本質は「創造と破壊」「知恵」にある。その知識欲と新しいものや未知のものに対する好奇心は非常に強いものとなる。
また、一か所に根を張って生活するライフスタイルとは対照的に、放浪を繰り返したり、休む暇がないほど気ぜわしく動きまわるようになるので、火竹星に支配されたら、平穏無事な生活を送るのはまず不可能だと思った方がよい。

香創(こうそう)星

  • 伝統・古典を重んじる
  • 学ぶことが好きで吸収力も強い
  • 深い愛情を周囲の人に注ぐ
  • 人間関係のコントロールが抜群

「知性」「伝統」「古典」「慈愛」を意味する星で、何かと理屈屋になる。火竹星と同じく「知恵」という本質を持っているが、その内容はまったく正反対といってよい。火竹星は未知の世界に自ら飛び込んで新しい知識を吸収しようという体験的な知恵であるのに対して、香創星は脈々と伝えられてきた先人たちの知恵を受け継ぎ、それを正確に子孫に残していこうとするものである。
香創星に支配されると、年齢に関係なく学究心が強まり、とくに古典の世界に異常なほど強い興味を覚えるようになる。十代でこの星に支配されると、勉強したことが面白いように頭に入り、受験生なら志望校に合格する可能性も高くなる。また、年を取っても、勉強する気持ちを忘れずに努力すれば、頭も心も柔軟になり、健康で充実した生活ができるといえる。
伝統を重んじ、それを守ろうという意識に目覚めるので、恩師や目上の人、さらに親や先祖との交わりを大切にするようになる。それによって、精神的に満たされた日々を過ごすことができるので、どんどん実行するべきである。

以上が、十の宿命星の概要である。次回は、この中の宿命大殺界について説明しよう。


十の宿命星と宿命大殺界

かつて一世を風靡した細木数子の六星占術には、十の宿命星というものがある。

十の宿命星は、人生を120年として、10年という長い期間を経て切り替わる。日本人の平均寿命(約80歳)を考えると、ひとつの星の影響を受けるのは、一回のみということになるが、仮に120歳まで生きたとしたら、同じ星が二度廻ってくることもある。

この人生120年の中に、20年だけ宿命大殺界というものがある。例えば、生まれてすぐに宿命大殺界になる人もいれば、青春時代に迎える人もいる。当然、働き盛りの人もいれば、老後に迎える人もいる。仮に100歳からという人は、一度も迎えることなく人生を全うすることもあるだろう。

余談だが、「宿命」と「運命」について述べたいと思う。

宿命とは輪廻転生する魂が影響を受けているもので、奥が深い。一方、運命は、今この世にいる自分のみに影響するものだ。

ゆえに、宿命という土台の上に運命があると言っていい。また、生まれ持った宿命は変わることはないが、運命は変えられるということになる。

なので、きちんと宿命と同じ方向の運命を選択していれば順調な人生になるし、逆ならどんなに頑張っても報われないことになる。

それでは、次回、十の宿命星について説明しよう。

また、以前、「心と体の健康セミナー」という記事の中で、魂の企画書について言及してる。宿命というものは、この魂の企画書と何かしらの関係があるのではないかと今は考えている。ぜひ、合わせてご覧いただきたいコンテンツである。

養蚕業の復活

上毛新聞で富岡製糸や養蚕・シルクに関する作文・論文、写真・映像を募集していた。

そこで、養蚕業の復活という内容で提言分門に応募してみた。

今年の七月のことである。

その結果が先日郵送されてきた。

「残念ながら・・・」という内容だった。

せっかくなので、この場で公開したいと思う。

「養蚕業の復活」など興味ないという方がほとんどだろうが・・・。

養蚕業を食品や化粧品として復活させようという内容である。
⇒ 「養蚕業の復活」PDFファイルのダウンロードはこちら

例えどんなカタチであれ、天の虫である養蚕業の復活は私の夢である。

そのためには、富岡製糸が世界遺産に登録されたことを大いに活用したいものである。