「孤独のグルメ」メモ

表題の通り、単なるメモである。

以下、ニュース記事より引用。

「孤独のグルメ」は超人気でも制作費は格安 それを支える松重豊の人柄と気合
6/22(火) 9:06配信

日刊ゲンダイDIGITAL
松重豊(C)日刊ゲンダイ

金曜の深夜にあの禁断のドラマが戻ってくる。俳優・松重豊(58)が主演の人気グルメドキュメンタリードラマ「孤独のグルメ Season9」がこの7月からスタートする。

松重豊は今や「日本の年末年始の顔」に “バイプレイヤー”超えの存在感

ドラマは輸入雑貨業を営む主人公・井之頭五郎(松重)が、仕事先で自身の欲望の赴くまま見つけた食事どころに立ち寄り、食べたいと思ったものを自由に食す。一人、ムシャムシャとおいしそうに食べる男・井之頭の姿に視聴者はクギ付け。SNSなどに“飯テロ”などと書き込み、深夜の“ドカ食い”という禁断の誘惑に駆られる視聴者が続出した大人気シリーズだ。

しかし、その舞台裏は驚くべき地味なものだった。まず度胆を抜かれるのが制作費。通常深夜帯のドラマでも最低1本当たり800万前後が相場といわれているのだが……。

「総制作費は1本あたりわずか200万円弱ですね。松重さんのギャラが30万円程度。残り170万がエキストラやディレクターなどの人件費、ほかは編集費、機材費、車両費などでしょう。安さの秘密はオールロケで美術セットが必要ないこと。また、スタッフの弁当はロケ先となる飲食店で用意してもらうんです。ちなみに松重さんのギャラはSeason1の時は20万程度。少しずつですがアップしているようです」(制作関係者)

しかし、制作費が安いだけでSeason9まで続くわけがない。その裏には俳優・松重の人柄と気合に支えられるスタッフの姿があるという。

「松重さんは基本、ロケで出される食事は全て食べ切ることをモットーにしているんです。もちろん松重さんが特別、大食いというわけではない。数年前までは朝食を抜いてロケに参加していたが、ここ1、2年は前日から食事を抜いてロケに参加しています。また、松重さんは基本、何度でも撮り直しに応じてくれる。何度でも食事を口にしてくれるんです。嫌な顔をされたことは一度もありませんね」(事情通)

■プライベートでお礼参り

さらにドラマでウリとなっているあの心の声のモノローグも基本は現場で撮り終えてしまうという。

「食事の臨場感を忘れないうちにロケ車などで録音してしまうそうです。もちろん編集費を削る目的もありますが」(芸能プロ関係者)

これまで取材対象先となった実存する飲食店とトラブルになったことも一度もないという。

「スタッフのケアが優れているのも事実ですが、一番は松重さんです。ロケ後にプライベートでお礼を兼ねてお店を訪れるそうなんです。もちろん店にもスタッフにも内緒です。バレない理由は簡単ですよ。実は、ドラマの松重さんの髪は真っ黒ですが普段は完全なロマンスグレー。さらにだてメガネをかけ、猫背のため基本、気づかれないんだそうです。会計の時になって『おいしかった』と正体を明かすのだとか」(番組関係者)

毎回、番組の世帯視聴率は深夜にもかかわらず5%をキープするテレ東のお宝コンテンツだが、コロナが蔓延する最中、最高視聴率を更新するかもしれない。

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