自省録002

君たちの魂が引き寄せあっているかどうかは誰にもわからない

もし仮に引き寄せあっていたとしても相手の魂は気づいていない

君がどんなに願っても相手の魂は覚醒していないのだ

厚い厚い心身の壁に閉ざされている

それでも君は君自身の魂が導く道へ進みなさい

きっといつか光の当たる場所へたどり着けるはずだから

それは魂が覚醒した者にしかたどり着けない素晴らしい場所

もちろん道は険しい

もしかしたら、目的の場所へたどり着くことはないかもしれない

だが、君の心身はまだまだ丈夫だ

その道を歩むことこそが君自身の生きた証しにきっとなる

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