カテゴリー: メモ

Windows7からWindows10へ

少し前からWindows7が重くて、どうにもならなかった。

そこで、先日、思い切ってWindows10にバージョンアップしてみた。

まだすべて確認できていないが、利用できなくなったソフトが、少なくとも一つある。

だが、7の時のようなストレスはなくなった。

結局、世の中が10へ向かっているのだと思う。

もしも、Windows7で同じようなストレスを感じている方がいるなら、パソコンを買い替える前に、Windows10へバージョンアップしてみてはいかがだろうか。

例え、いくつか使えないソフトがあったとしても、そういうものは遅かれ早かれ、いずれ消えていくだろう。

変化を恐れて何もしないのは、いろいろな意味でもったいない。

Outlook セーフモードの対応

昨日のWindows UpdateでOutlookがセーフモードでしか立ち上がらなくなってしまった。

同じような現象が起きている方もいると思う。

なので、取り急ぎの対応策をご紹介したい。

コントロールパネル⇒プログラム⇒プログラムと機能⇒インストールされた更新プログラム

上記の中にあるKB3114409(Outlook関連のアップデート)を削除すると解決するようである。

ちなみに、更新プログラムをインストール日で並び替えると、最近の更新のはずなので見つけやすい。

ぜひ、お試しいただきたい。

人の価値は時価

最近、人の価値は時価だと感じる。

「あの人は昔はあんなだった」とか「あの人は昔はすごかった」と言っても「今はどうなの?」ということである。

例えば、丁稚だった人が大企業の創業者になることだってあるし、かつては一世を風靡した芸能人がメディアから消えることだってある。それに、どんなに素晴らしい肩書がついていたとしても、退職すればただの人だ。

また、「あの人は昔、こんなことを言った」などと以前の発言をいつまでも引きずるのもどうかと思う。良いことも悪いことも含めて。

時間が経てば、その人の状況や周りの環境も変わる。

なので、以前の発言が当てはまらくなることもある。

改めて考えると、はやり一廉の人物とは、いろいろなことを踏まえて超えて、その瞬間瞬間でベストを尽くしているのだ。

そういう生き方をしている人は、過去など関係なく自然と世に出るし、例え、立派な肩書がなくなっても人としての価値が下がることはない。

常に変化する世の中で、自分を進化させる勇気は必要だ。

だが、ひとつ言えるのは、世の中がどんなに変わろうとも、魂が発した言葉は決して変わることはないということ。

変化を楽しむこと、変わらないという安心感、このふたつのバランスが重要だと思う。

今ここをいつも一生懸命に頑張って、人としての価値を向上させたいものである。

自転車の傘差し運転禁止?罰則は…

2015年6月1日に、道路交通法が改正された。

自転車の傘差し運転は、以前も今回も変わらず禁止で、罰則は講習or罰金(5万円以下)。

ただ、写真のような器具で傘を固定して運転することは、正式に認められたようである。

要するに、片手運転はやめなさということなのだ。

本日(6月3日)は、朝方に雨が降っていたので、早速、取り締まりを行っていたという。

私の身近でも実際に取り締まっているのを見かけたという人がいた。

変わったばかりなので、今回は注意だけだったのかもしれない。

ただ、上記のような商品や雨合羽などは、今回の改正により間違いなく売れると思う。

今日の取り締まりの真の目的は、そこかもしれない。

いずれにしてもルールは、また変わった。

自転車に乗る方は、何かしらの雨対策が必要となる。

懸賞の当選確率をアップするコツ

1.ご意見・ご感想のコメントはベタ褒めしない

先方(企業)はユーザーの率直な意見を求めているため、要望なども交えて一緒にものづくりをしているように書くと印象が良い。
例:
今回の〇〇は、とても素晴らしかったです。(まずはティーアップ)
ですが、△△が物足りないと思いました。(率直な意見)
これから、もう少し△△を増やして、◇◇にしたら、もっともっと良くなると感じました。(一体感のアピール)

2.海外旅行の懸賞にはパスポートの有効期限を記入する

せっかく当選してもパスポートが間に合わず、ドタキャンになるケースがあるため、当選したら確実に行けることをアピールすると良い。

3.Webから応募する場合はAM7:00~8:00頃

一定の時間内から抽選が行われることが多いので、朝の支度で忙しく応募者の少ない上記の時間帯が良い。

4.なるべく早く応募する

毎年決まった時期に行われる懸賞については、事前にポイント等を集めておいて、ライバルの少ない初期段階に応募すると良い。

5.シンプル・イズ・ベスト

一時期、まわりに縁取り等をして目立つようにすると良いという情報が流れたため、今は逆にシンプルにしたほうが目立って良い。

以上は、昨日の「バイキング」情報である。

だが、一度メディア等でテクニックの情報が流れると、5番のように皆がマネするので、みるみるうちに劣化する。

上記のことを踏まえて超えて、世の中の一歩を行く自分のオリジナルな当選方法を見出すことが、実は懸賞の当選確率をアップする一番のコツなのだ。

そうはいっても、圧倒的に運のいい人も世の中にはいると思う。

実際に、上記の番組内で、サンドウィッチマンの富澤たけしさんは、若い頃、いろいろな懸賞に応募して、かなりの当選確率だったと言っていた。

応募する前には、ポストを三回叩いて、当たるように祈ってから投稿したそうだ。

そこまで考えると、懸賞ひとつとっても実に奥深いと感じる今日この頃である。

みなさんの健闘をお祈りします