2012年10月アーカイブ

前回のみそ汁から引き続き、発酵食品シリーズです。

そもそも発酵とは、微生物の働きで元の食材の成分が分解され、人間に有益な形に変化することです。発酵食品は元の食材に比べて栄養価が高く、消化吸収が良いのが特徴です。

その代表格である納豆は、大豆を納豆菌で発酵させています。大豆自体、たんぱく質やビタミン、ミネラルなどが豊富で、コレステロール低下や動脈硬化予防、老化抑制といった効能で知られていますが、ビタミンKやビタミンB2は発酵によって、大豆の何十倍にも増えるのです。ビタミンKは、カルシウムが骨に結合するのを促すので、骨祖しょう症の予防が期待できます。ビタミンB2は代謝や成長に重要です。

納豆菌は、腸内で有害な菌の発生を防いでくれます。納豆菌が作り出す酵素のナットウキナーゼは、血栓を溶かす作用があり、脳梗塞や心筋梗塞の予防に効果があります。血圧の正常化を促す酵素も見つかっています。

ただし、ナットウキナーゼは熱に弱い酵素です。効果を期待するなら加熱処理をしないで召し上がるのが良いでしょう。

また、日本人に不足しがちなカルシウムを効率的に取るにはヨーグルトが有効です。

牛乳を乳酸菌で発酵させたもので、たんぱく質やカルシムを豊富に含む牛乳の栄養成分を受け継いでいます。発酵で消化吸収が良くなっているので、高齢者や妊産婦、子どもには、特にお勧めです。

カルシウムの一部は、溶けやすい乳酸カルシウムになっていて、吸収率が高まっています。たんぱく質の一部も、分子の小さいアミノ酸やペプチドに分解されています。しかも半固形状のため、胃にとどまる時間が液体より長く、それだけ消化されやすくなります。

乳酸菌の効能のうち、整腸作用はよく知られています。腸内でビフィズス菌などの善玉菌の増殖を助け、悪玉菌が増えるのを抑えます。腸内環境が整えば便通がよくなるため、健康だけでなく美容にも役立ちます。

さらに、最近注目されているのは、がんやインフルエンザの予防・抑制効果です。明治乳業食機能科学研究所では、特定の乳酸菌が、がん細胞などを殺すNK細胞を活性化させて、免疫力を強めることを証明しています。

ブルガリアでは、ヨーグルトを料理の材料や調味料としても活用しています。ヨーグルトに同量の大根おろし、少々のおろしニンニクを合わせたソースやザルに乗せて水切りしたヨーグルトをクリームチーズ代わりにしたりと工夫次第で使い道は広がりそうです。

日本の伝統的な調味料といえば、みそ・しょうゆです。米や麦から作る麹(こうじ)に大豆と塩を合わせ、乳酸菌や酵母で発酵させたもので、多様な効能を秘めています。

みそには、大豆の持つコレステロール低下、老化抑制といった効果のほか、がん予防などに有効との報告も多いようです。

1980年代の疫学調査では、みそ汁を飲む頻度が高いほど、胃がんによる死亡率が低かったのです。また、厚生労働省研究班の調査でも、みそ汁を1日3杯飲む人は、1杯未満の人に比べて乳がんの発生率が40%減少していました。

塩分が気がかりな人も多いと思いますが、みそ業界の広報組織「みそ健康づくり委員会」の高梨修委員長は「みその塩分は、がんや高血圧を増やすことはないとの研究結果が報告されています」と説明しています。

それでも塩分が気になるようなら、具を工夫すると良いでしょう。ホウレン草やシュンギク、イモ類といったカリウムを多く含む食材をはじめ、食物繊維の多いワカメ、ゴボウ、コンニャクなどは、塩分の吸収を抑えてくれます。これらを合わせた具だくさんのみそ汁なら栄養面でも理想的です。みその香りは90℃のときが最高で、みそ汁は煮立てないこともポイントです。

みそは意外に乳製品やマヨネーズなどの洋風素材とも良く合います。シチューやカレーに少量加えればうまみとコクが増しますし、みそとマヨネーズを合わせて野菜や魚介類のあえ衣にしても良いでしょう。豆乳みそスープなどもお勧めです。

しょうゆにも、動脈硬化抑制やコレステロール低減、免疫力向上などを手助けする成分が含まれています。

もっとも、みそもしょうゆも、あくまで調味料で、大量の摂取には向きません。東京農大短期大学部の舘教授は「みそやしょうゆを使う伝統的な和食が、総合的に日本人の健康作りにあっているのではないか」と話しています。

おいしいみそ汁を作るコツ

  • 良いみそを選ぶ。(色がさえて、ツヤ、香り、風味が良く、甘みと塩味のバランスが良いもの)
  • 面倒臭がらず、だしをとる。
  • 具は旬の食材を使う。
  • みそは、具が煮えたら火を止めて溶き入れ、再度、火をつけ、グッと煮え立つ瞬間で火を止める。

ase.jpg成人は安静時に一日200~400ミリ・リットルの汗をかくといわれています。汗は、エクリン汗腺とアポクリン汗腺という二つの汗腺から出てきます。エクリン汗腺は体温調節をする役割があって、体全体に分布しています。水分はほとんど無臭です。ただ、わきの下や首回りなどが汗でぬれたままにしておくと、皮膚の角層、いわゆるアカがふやけ、皮膚表面の雑菌の栄養源となってしまいます。これが、においの原因となるのです。

アポクリン汗腺は、わきの下など特定の部位に存在し、動物がにおいを出す芳香腺の名残といわれます。汗は無臭ですが、成分に脂質やたんぱくが含まれているため、空気に触れて酸化したり、雑菌に分解されたりすると体臭のもとになります。汗腺とは別に皮膚に潤いを与える皮脂腺もあります。汗と同様に皮脂腺から出る皮脂が雑菌に分解され、体臭の原因となります。

ということで、皮脂を清潔にして雑菌を抑制することが体臭防止の近道となるわけです。

まず、なるべく汗をかかないように風通しの良い服装にしましょう。クールビズにしたり、吸水性のある綿素材の服を選んだりすることをお勧めします。

また、洗顔のほか、汗をかきやすい首筋などをこまめにふいてください。ごしごしすると皮膚をいためてしまうので、、さっとふき取ります。乾いたタオルは、汗や汚れを残してしまうため、一度ぬらしてからしぼったタオルを使いましょう。

ちなみに、水分を控えると汗をかかないというのは誤解です。熱中症や脱水症状を起こしてしまいます。汗をかいた場合は、むしろ水分を補給してください。服装に気をつけたり、汗をこまめにふいたりといった基本に徹することが大切です。

体臭は年齢によって変化します。

いきなり余談ですが、以前、「ナニコレ珍百景」という番組で、若い女性の股間にのみ鼻カンチョーする犬がおりました。若く見える女性や若い女性に見える男性は、少しにおいをかいだだけでスルーしておりました。恐らくその犬は、若い女性特有のにおいに反応していたようです。

さて、中高年になると気になるのが加齢臭ですね。

年を重ねると、皮脂腺から出る皮脂酸の一種、パルミトオレイン酸が増えるのと同時に、皮膚のシミなどを作る過酸化脂質も増えます。過酸化脂質によってパルミトオレイン酸が分解されると「ノネナール」という加齢臭になる物質ができるのです。

ノネナールを十数年前につきとめたのが資生堂研究所です。「40歳過ぎから加齢臭がするようになってくる。性別に関係なく加齢臭があるが、女性のほうが体や服を清潔に保つよう務めるため、男性のほうがにおいやすい」と同研究所香料顧問で加齢臭を研究した中村さんは話しています。

加齢臭対策には、体を清潔にすることはもちろんですが、ストレスや慢性の病気などで体に負担をかけないことが大切です。これは、負担がかかると過酸化脂質が増えるためです。

また。数年前、加齢臭とは異なる30歳代男性のにおいとして脂肪酸の一種「ペラルゴン酸」が特定されました。解明したライオンビューティーケア研究所によると、30歳代の男性は皮脂の分泌がピークをむかえるそうです。首や胸、背中から分泌された皮脂が酸化してペラルゴン酸になります。使い古した食用油のようなにおいだそうです。

同研究所の研究員は「30歳代はストレスも多く、そうした要因が合わさって皮脂が酸化しやすくなるのでは」と推測しています。

植物の種子の抽出液が酸化の抑制に効果があることが分かっていて、こうした成分が含まれるスプレーなども市販されています。ただ、スプレーは噴霧しすぎると肌をいためることもありますので、使用の際には気をつけてください。

また、においが気になり出したら、におい対策のせっけんなども併用することをおすすめします。

男性のスキンケの特徴はひげそりですが、実は、ひげばかりでなく、皮膚を守る角質も削りとっています。角質の傷は、乾燥や肌荒れの元になります。わずかであっても、毎日の習慣なので、長年のうちに肌の状態に大きな差が出ます。

男性化粧品のマンダムが、20~60歳代の男性約60人の顔の肌の柔軟性を調べたところ、年齢相応より若い肌を持つ人は、T字カミソリよりも電気カミソリを使用している人の割合が高かったようです。この結果をみると電気カミソリのほうが肌にはやさしいということになりますが、T字カミソリのそり味も捨てがたいところです。

そこで、おすすめなのが蒸しタオルの使用です。シェービングクリームを塗ったところに蒸しタオルを15秒程度押し当てます。湯気と熱でひげをやわらかくする効果があり、荒れた肌をならし、削り取る角質を少なくする効果も期待できます。

一度、付けたシェーブングクリームはふき取り、そる前にもう一度塗ります。カミソリは、上から下に順にあて、そり残した部分などを下から上へ逆ぞりします。この時、忘れずにシェービングクリームを付け足してください。床屋さんでは常にやっていることなので、思い出しながら実践してみてください。

ひげそりで、毛穴に小さな傷がつくと、細菌が入り込んで炎症を起こし、赤く腫れる心配があります。そこで、ひげそり後の傷をむき出しにしないように、保湿製剤を塗っておくことをおすすめします。

保湿製剤には、水分が多いローション(化粧水)、油成分が多い乳液・クリームなどがあります。乾燥している冬場は乳液・さっぱりしたい夏にはローションという風に、好みに応じて選んでいただけばよいかと思います。

また、週末などはひげをそらずに、皮膚に余計な傷をつけないようにして、回復のための時間をとることも必要です。さらに、外仕事の方やゴルフなどの野外レジャーをする方などは、日焼けに注意しましょう。顔に大きなシミができると年齢以上に老けて見られてしまいます。日焼け止めは必需品です。

当然、ストレスや寝不足なども肌荒れの原因です。健康的な生活がスキンケアの基本なのです。

年を重ねるほど、肌の状態で見た目年齢に圧倒的な差がつきます。これからの時代、ローション・クリーム・UVケアなどのスキンケア商品は、女性だけでなく、男性にとっても必須アイテムなのは、間違いありません。

口呼吸は歯の健康とも無関係ではありません。口が乾燥して唾液の分泌量が減り、ドライマウスになると、口臭の原因になったり、虫歯や歯周病を進行させたりすることもあります。クラジ歯科医院の倉治ななえ院長は、「呼吸で口が常に開いている人の歯を診ると、開いた形に歯垢がついていることがあります」と言いいます。

口内が乾燥すると虫歯菌が増殖し歯垢となって歯に付着することがあります。さらに、呼吸をしていると、これが乾いてこびりついてしまいます。こうなると歯磨きでも取りにくくなってしまうのです。そのため、開いた口の形に歯垢が残ってしまうのです。

鼻がつまって口呼吸になっている場合は、耳鼻咽喉科の治療をおすすめします。しかし、「口輪筋」が弱く、ぽかんと開いてしまう人も少なくないそうです。幼児の場合、放置すると歯並びに影響することもあります。

これを改善するために、倉治院長が患者に指導しているのが、「アイスバートレーニング」です。アイスキャンディーのバーを上下の唇に挟んで数分間維持します。簡単なようですが、口輪筋の弱い人には意外とつらいトレーニングです。

これができるようになると、次に、糸を通したボタンを使った「ボタントレーニング」を行います。上下の歯と唇の間にボタンを挟んで糸を強く引きます。唇に力を入れ、ボタンが取れないようにするのがコツです。同様のトレーニングを行い、さらに、小顔になる効果もある器具などもあるので、利用してみるのもいいかもしれません。

「口の周りの筋肉が鍛えられると、口が閉じるだけでなく、笑ったときにほおが上がりやすく、明るい表情になる。美容やアンチエージングの面でも効果があります」と倉治院長も話しています。

こうしたトレーニングと平行し、姿勢を正して背筋を伸ばすように務めると、鼻呼吸が楽になります。

ただし朝晩3分程度から始めるのが良いでしょう。笑顔と若さを保つためには地道な努力が必要ですが、極端なやり過ぎは、しわの原因になるそうなので、ご注意ください。

ちょっと変わり種のサウナに、ミストサウナがあります。日本で広く親しまれているドライサウナに比べ、ずっと低めの温度で高湿度なので、じっくり体を温めるタイプのサウナです。

室温は40度くらいで、細かい霧(ミスト)状のお湯を噴出して、室内の湿度が80~100%に保たれます。ほどよく汗をかきながら体を芯まで温め、浴槽での入浴より保温効果があるといいます。

東京ガス都市生活研究所は、浴槽での半身浴だけの場合と、半身浴とミストサウナ浴を同時に行った場合とで、体の温まり方を調べました。すると、ミストサウナを組み合わせたほうが、入浴後30分たった時の舌下温(体温計を口に含んで測る)の平均が0.4度高いことや肩の血流量が増えることが分かりました。東京ガスが今年2月に行った利用者アンケートでは、3人に2人が「湯冷めしにくい」「血行がよくなる」と答えました。

大阪ガスエネルギー技術研究所と神戸女子大の共同研究では、ミストサウナ浴が小じわを減少させるとの結果が出て、昨年9月の国際生気象学会で発表されました。実験結果によると、ミストサウナ浴を毎日30分、1ヶ月続けた場合、目尻のしわの総面積が30%小さくなりました。一方、通常の入浴をした場合は、しわにあまり変化はありませんでした。

同研究所では、「ミストサウナ浴が角質層の水分量を増やして乾燥から皮膚を守るので、小じわを減少させる美肌効果につながったのではないか」と見ています。たしかに、小じわ対策の基本は乾燥を防ぎ、しっかり水分補給をすることなので、ミストサウナ浴が有効であることは当然の結果だと思います。ただし、ミストサウナ浴をやめた後、小じわが減った状態がいつまでもつかは、検証されていません。

若く美しい素肌は、常日頃からのお手入れが大切で、ターンオーバーがしっかりできる肌をつくる必要があります。また、小じわ対策はやっぱり水分補給が大事です。ミストサウナ浴をお手軽に継続できる方は少ないと思いますので、まずは、自然派基礎化粧品で毎日のお手入れを始めてみてはいかがでしょう。

血管年齢に影響する動脈硬化の予防に睡眠が深くかかわっていることが最近、わかってきました。

米シカコ大は中年男女495人を対象に5年間、心臓の冠動脈血管の内壁をコンピューター断層撮影(CT)し、動脈硬化の患者に見られる石灰化(カルシウム沈着)と睡眠との関係を調べました。

その結果、睡眠時間が平均5時間未満の人に石灰化が見られたのは27%。5~7時間では11%、7時間以上寝ている人は6%と、睡眠時間が短いほど動脈硬化の危険性が高まりました。

国内でも同様の研究があります。東京女子医大は2002年度から3年間、静岡県の旧大東町(現・掛川市)の町民178人を対象に血管年齢を測定して、生活習慣との関連を調べました。血管年齢が実年齢より10歳以上高い人で見ると、飲酒、喫煙以外に塩分の過剰摂取と睡眠障害を抱えていました。つまり、血管の健康には睡眠も重要な因子ということになります。

また、「生活習慣病の予防の柱は、食事、運動そして睡眠」と訴えるのは、久留米大医学部精神神経科教授の内村さんです。夜更かしをしてテレビをみたり、パソコンに向ったりしる現代人は睡眠不足に陥っているといいます。そこで、睡眠をうまくとる方法をご紹介します。(下記参照)内村さんは、「生活習慣をすべて見直すことはできなくても、やれるところから始めれば、健康を取り戻せるはず」と話しています。

睡眠をうまく取る方法(一例)

  1. できるだけ早く帰宅し、自宅では明かりを暗くする
  2. 就寝1時間前からテレビやパソコンをつけないようにする
  3. 昼休みなどを利用して10~20分程度昼寝をするか目を休める(昼寝を長く取ると夜の睡眠が浅くなるので注意)

心臓は1日10万回、休むことなく拍動し、全身に血液を送っています。まさに命の源といえるでしょう。

そんな心臓の最大の敵が「虚血性心疾患」です。心臓の筋肉に酸素などを届ける「冠動脈」が詰まって心筋の一部が壊死(えし)する「心筋梗塞」と、狭まって胸痛を繰り返す「狭心症」など、心臓病が原因で亡くなる人の4割以上を占める怖い病気です。

「虚血性心疾患になりやすい性格があります」と榊原記念クリニック分院副院長の伊東さんは話しています。

米国の複数の研究が根拠とされています。性格や行動が攻撃的、挑戦的な人を「タイプA」、これと反対に内向的で、のんびりして目立たない人を「タイプB」と分類します。虚血性心疾患の発症率を比べると、タイプAはタイプBの約2倍にもなることが分かりました。「A」は英語のアグレッシブ(攻撃的)の頭文字で、「B」には特別な意味はありません。

伊東さんは「タイプAの人は、慢性的にストレスを受けている状況にあり、ストレスホルモンが多く放出されて血管が収縮し、狭心症などを起こすのではないか」と説明しています。「最近は、とりわけ攻撃性や怒りの感情が関係していることが分かってきた。趣味などを持ってリラックスすることが大切」と助言します。

怒りや不安、うつ症状などの特徴がある「タイプD(ディプレッション=憂うつのD)」と、虚血性心疾患の発生率の関係も調べられています。ただし、今のところ、証明には至っていません。

ちなみに、感情を抑えて周囲に同調する傾向がある人はストレスのため、がんになりやすいのではないか、と「タイプC(キャンサー=がん)」の研究も行われていますが、こちらも未解明だそうです。

タイプA人間判別表

以下の質問でA・B・Cのどれにあてはまるか答え、点数を合計してください。
A「いつもそうである」2点、B「しばしそうである」1点、C「そんなことはない」0点
(ただし、、質問の5、6、9は、Aが4点、Bが2点、Cが0点)

  1. 忙しい生活ですか?
  2. 毎日の生活で時間に追われるような感じがしていますか?
  3. 仕事、その他なにか熱中しやすいほうですか?
  4. 仕事に熱中すると、他のことに気持ちのきりかえができにくいですか?
  5. やる以上はかなり徹底的にやらないと気がすまないほうですか?
  6. 自分の仕事や行動に自信をもてますか?
  7. 緊張しやすいですか?
  8. イライラしたり怒りやすいほうですか?
  9. きちょうめんですか?
  10. 勝気なほうですか?
  11. 気性がはげしいですか?
  12. 仕事、その他のことで、他人と競争するという気持ちを持ちやすいですか?

判定=17点以上は、「タイプA」と考えられます。




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