2012年5月アーカイブ

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シワを減らすことがアンチエイジングの第一歩です。まず、シワをつくる筋肉を刺激しましょう。

とうことで、シワを防いでいつまでも若く見られるアンチエイジングオイルマッサージ法をご紹介します。

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1.目的:リフトアップ(すべて鼻で呼吸すること)
オイルをつけてスタート

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2.エフルラージュ(3回)
手のひら全体で中指が矢印の軌跡を通るように顎先から口角、小鼻のわき、眉間、額へ上り、外へ開く

3.リサージュ(3回)
フェイスラインから小鼻まで法令線を中指でらせんを描きながら外へ開く

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4.リサージュ(3回)
小鼻から眉頭まで中指でらせんを描きながら外へ開き、攅竹をプッシュ

5.リサージュ(3回)
眉を人差し指と中指ではさんでしっかり外へ開く

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6.リサージュ(3回)
眉間を中指で交互に引き上げる

7.リサージュ(3回)
目の下を目頭から目尻に向けて中指でのばし、目尻はシワを開くように回転

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8.ペトリサージュ(1往復)
額をコメカミからコメカミにかけて両手の中指でねじる

9.エフルラージュ(3回)
手のひら全体で中指が矢印の軌跡を通るように顎先から口角、小鼻のわき、眉間、額へ上り、外へ開く

小顔に見せるには、くっきりしたフェイスライン、キュッと引き締まったアゴをつくるためのマッサージが決め手です。

というこうとで、顔のたるみをリフトアップして小顔にみえるオイルマッサージ法をご紹介します。

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1.目的:リフトアップ(すべて鼻で呼吸すること)
オイルをつけてスタート

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2.ストレッチ(10回)
親指は耳の後ろ、小指はコメカミにおき、手のひら全体で鼻で息を吸い込みながら頭を持ち上げ首を後ろにそらせ、口でゆっくり吐き出しながら顔を正面にもどす

3.ストレッチ(左右5回ずつ)
両手を下におろし、胸を広げるつもりで鼻で息を吸い込みながら上半身が動かないように左に首だけを傾け、ゆっくりはきながら力を抜いていく
左を5回終えたら、右も同様に行う

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4.リンパドレナージュ(5回ずつ)
鎖骨上部のくぼみを4本の指で外から中心にゆっくりさする
鎖骨下部を4本の指で中心から外にゆっくりとさする

5.リンパドレナージュ(5回ずつ)
片側ずつ、耳の下から肩先に向かって4指の腹でさすり、鎖骨に沿って中心へ向けてさする

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6.エフルラージュ(3回)
4指の指で顎先から頬へ、小鼻からコメカミへと引き上げるようにさする

7.ペトリサージュ(3回)
顎先から耳の下のフェイスラインを両手中指の腹でねじる

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8.フラージュ(3回)
顎先から耳の下に向けてグーにした手を回転させながらさする

9.ドレナージュ(左右3回ずつ)
4指の腹で頬を外に向けて軽くさすり、耳の下から肩を通って鎖骨の中心へとさする

色素沈着は医療的には肝斑(かんぱん)を指すことが多く、一般的には「シミ」といわれます。トラブルスキンの中でも特に日本人女性に嫌われています。

shimigeiin.gifシミの原因

  • 紫外線
  • 精神的ストレス
  • ホルモンバランスの崩れ
  • 体質・食生活

あなたのシミはどのタイプ?

1.肝班
妊娠や卵巣機能障害などホルモンバランスのくずれが原因といわれますが、褐色のシミが額や頬、目や口の周りに左右対称に現れます。

2.老人性色素班
「光老化性色素斑」とも呼ばれ、高齢者の額から頬にかけて見られるシミです。早ければ20歳代でも現れます。

3.雀卵斑(じゃくらんはん)
俗に言う「そばかす」です。 メラノサイトそのものが日焼けによって変質してできるもので、子供から大人まで現れます。

4.炎症性色素沈着
ニキビやかぶれ、やけど、アトピーなどの炎症が起き、その物理的刺激や活性酸素によって色素細胞が刺激を受け、大量のメラニンを生成します。それが排出されずに沈着してできるのが、炎症性の色素沈着です。

シミ対策

1.肌の保湿
肌が乾燥すると外的ダメージを受けやすくなり、肌を守ろうとメラニン色素が増殖しシミをつくるので、常に水分を与えることで、ダメージに強い状態を維持させましょう。

2.紫外線対策
シミをつくらない、増やさない、濃くしないためには紫外線カット(UVケア)をしっかりすることです。日焼け止めクリームをぬり、帽子、日傘をさす等の習慣をつけましょう。

3.栄養
日頃の食事や栄養バランスに気を配り、ビタミンCを中心に肌の再生や形成を促すためのミネラルや各種ビタミンも補いましょう。

4.マッサージ
血行が悪いと摂取したビタミンやミネラルなどの栄養素が行き渡りませんので、肌の血行や新陳代謝のためにマッサージをしましょう。

年齢とともに増えるシワ。シワにも種類があり、また様々なシワの原因が考えられます。

シワの原因

shiwageiin1.gif1.肌の乾燥
小ジワといわれているほとんどは乾燥が原因です。表皮の角質層には15~20%の水分が含まれており、これが蒸発してしまうと肌が乾燥してしまいます。この状態で肌が動くと小さなシワができてしまいます。
また、乾燥によって新陳代謝が乱れると肌の生まれ変わりが不順になり、たっぷり水分を蓄えた細胞ができなくなります。そして角質層には隙間ができ、そこから水分が蒸発するようになってしまうと、肌の乾燥は助長されシワの程度も進行していきます。

2.紫外線
真皮にまで届く紫外線(UVA)は繊維成分(コラーゲン・エラスチン)を傷め、みずみずしさや丈夫さを損ないます。すると肌の乾燥、ハリを失った状態を引き起こし、シワができます。

3.老化・加齢
紫外線(UVA)による「光老化」を含め、活性酸素の増加などで肌が老化してしまうと、真皮のコラーゲンやエラスチンなど繊維の構造が変化したり、乱れたりします。これにより肌の強さ、弾力が失われ、シワの発生へとつながります。

4.表情
喜怒哀楽の表情がはげしい人は、そこの筋肉の収縮につられて皮膚が引っ張られたり、縮んだりします。次第にその部分の柔軟さ、弾力が失われシワができていきます。

5.体調の変化
高熱後の脱水症状や、急激な体重の減少、栄養バランスの乱れが起きると、乾燥や構造が崩れた肌になり、シワが発生してしまいます。その他にもストレスが原因となっているシワやスキンケアを怠ったり、肌に負担をかけたスキンケアなどが考えられます。

shiwajunjo.gifあなたのシワはどのタイプ?

1.表皮性のシワ
目の周りなどにできる小ジワ(ちりめんジワ)のことをいいます。一時的な乾燥が繰り返されることによりできます。

2.真皮性のシワ
目尻にできるカラスの足跡とも呼ばれるような深いシワのことです。このような深いシワの原因のほとんどは紫外線(UVA)の影響と考えられます。

シワ対策

1.保湿・紫外線予防
シワをつくらない第一は保湿です。水分を失うと肌はカサカサし、ちりめんジワから深いシワへと進みます。水分が充分にいきわたった肌はふっくらとしていてシワとは無縁です。肌への化粧水と共に飲水もたっぷりとりましょう。
また、水分のある肌は紫外線をうけても乾燥を防ぎ、エラスチン・コラーゲンへのダメージを軽減します。外出時は、日焼け止めクリームをぬり、帽子・日傘をさす等の習慣をつけましょう。

2.表情筋
まずは鏡を見ながら、どういう表情でどこにシワができているかをチェックします。それが表情ジワですから、シワがよる表情や仕草を日頃から気をつけることが大切です。そして表情筋を衰えさせないためにマメに顔のストレッチを行い、筋肉を活性化させましょう。

シワをつくらないためのアドバイス

  • 笑顔は素敵な表情ですが、笑ったままでいない
  • 眉間や額にシワをよせない
  • 口をつぐんだままでいない
  • 目を細めて字を読んだりしない
  • 頬杖をつかない
  • 寝るときは仰向けで
  • 洗顔時や顔にふれる時は力を入れて擦りすぎない
  • フェイスマッサージは強く擦らずにやさしく
  • アイラインを引く時に肌を引っ張ったり、ビューラーを使う時、額にシワをよせない
  • きれいな姿勢を意識する
  • 椅子に座った時、お尻をずらして背もたれによりかからない
    (頭が前に倒れ首にシワがよります)
  • デスクワーク中など、背中を曲げて下ばかり見て作業をしない
    (首にシワがより顔のむくみ、肩こ りの原因になります)
  • 人と会話をする時、頭だけ向けて首がねじれた状態にしない

3.食事・睡眠
肌をつくっているのは、食べ物から消化吸収している栄養素です。身体が必要としている栄養素をバランスよくとることで、肌は活発に細胞分裂し、生まれたてのみずみずしい肌が保たれます。また眠っているときに、肌は活発につくられます。最低でも7時間、できれば夜10時~深夜2時の間に熟睡できるようにしましょう。

乾燥肌とは、皮脂と肌自体の水分の両方が不足している状態です。乾燥した肌は表面がひび割れていて、外界のダメージに対して非常に弱くなり、肌内部の水分や保湿成分も逃げ出しやすい状態になるので肌は薄く固くなるためシワもできやすく様々な肌老化を招きます。

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皮脂膜とNMFと細胞間脂質がしっとりツルツル肌の決め手です。この3つが肌を守るバリア機能として紫外線やアレルゲンから肌を守っています。

乾燥肌の原因

  • 日光や風のあたり過ぎ(紫外線、冷風、潮風など)
  • 栄養不足...ビタミンAの不足は角化不正常をまねきます
  • 老化(皮下脂肪の減退等)
  • 水分の摂取不足
  • スチームのあて過ぎ
  • アルカリが強いまたはアルコールや香料が強い化粧品の使用
  • 脱脂パックや収れん性の高い化粧品の連用
  • 薬の服用や塗布(ホルモン軟膏、鎮痛剤、抗生物質など)
  • 環境的要因(山間部、海辺、冷暖房など)
  • 皮膚の汚れと細菌汚染による炎症
  • 皮膚の血液循環不良(自律神経の失調、女性ホルモンの不足、ステロイド性抗炎症剤(カユミ止め等)の連用...毛細血管拡張皮膚委縮がある)

乾燥肌対策

乾燥肌のスキンケアで大切なことは、肌に水分をしっかり保ち、柔らかさと弾力を取り戻すことです。
そのためには、第一に肌本来の保湿成分を補うこと。その上で必要な部分には保湿成分を含んだクリーム(油分)を補うことが大切です。
水分(保湿成分)を与えて油分で閉じ込める。このようなスキンケアが乾燥を改善し、肌トラブルを防ぎます。

敏感肌とは、普通の人には何でもない物質や刺激に対して過敏に反応したり感じたりする肌質で、後天性の敏感肌と先天性のアレルギー型敏感肌とがあります。

後天性の敏感肌

敏感肌で悩む女性の80%がこのタイプといわれています。必要以上の洗顔、皮膚を擦る、乾燥させ続けるなどを繰り返していると表皮の最上部の角質層は剥がれやすい状態になり、肌を守る能力が低下してしまいます。そこに強力な洗顔(スクラブ、ピーリングなど)や擦る、乾燥させるという行為を続けると正常な皮膚の代謝が行われず、抵抗力の弱い皮膚になってしまい、それがすなわち後天性の敏感肌となります。

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要注意 後天性の敏感肌をつくる要因

  • ティッシュやコットンで肌を擦りすぎる
  • アルカリ度の高い化粧品を常用する
  • スクラブ洗顔やタンパク質分解酵素入り洗顔の常用
  • 脱脂力の強い化粧品(洗顔・パック)の常用
  • 過剰な洗顔、マッサージ、垢すりを頻繁にする
  • エアコンなどによる乾燥度の高い室内に長時間居る
  • ピーリングの繰り返し
  • 過度の顔そり
  • 過激なダイエットによる食事制限

アレルギー性敏感肌

ある特定の物質に過剰反応してしまう肌をアレルギー性敏感肌といいます。1人1人の要因が違うので、何に反応するか専門医に正しくみてもらいましょう。

敏感肌対策

1.洗顔
熱すぎるお湯や皮脂を取りすぎる洗顔料の使用や、すすぎ残しなどには十分気をつけましょう。

2.保湿
保湿力の高い化粧品で、肌のモイスチャーバランスとバリア機能を整えましょう。紫外線カットや乾燥から肌を守るケアも忘れずに!

3.食事
バランスのとれた食事は肌のバリア機能や抵抗力をアップさせます。とくに様々なビタミン類は肌にとって大切な栄養素です。

ビタミンE:肌の新陳代謝をよくする(オリーブ油などの植物油・ナッツ類)

ビタミンC:コラーゲンの合成を促し、血管や皮膚を強くする(果物、生野菜)

ビタミンP:毛細血管を強くする(そば、柑橘類の房の白いスジ)

ビタミンA:不足すると肌荒れや抵抗力が弱まる(ニンジンやさつまいも、かぼちゃなどの緑黄色野菜)

 4.睡眠
規則正しく質の高い睡眠は肌のターンオーバーの周期を整えます。とくに肌の新陳代謝が活発になる時間は夜の10時~深夜2時。この時間帯に睡眠をとっていることが、きれいな肌づくりにはとても重要です。

年齢とともに肌がたるんでくるのは、自然の摂理ともいえますが、原因を知ってしっかりお手入れしましょう。

たるみの原因

顔には表情筋という皮筋がたくさん存在し、表情をつくると共にハリを保つ役割をしています。この表情筋が衰えるとたるみをつくります。

真皮層にあるコラーゲンやエラスチンなどの成分が減少すると、皮膚表面がダラリと垂れ下がってしまいたるみとなります。

女性ホルモンの減少で脱水をおこすとたるみをひきおこします。

太ると顔がたるんでしまうのは、増えた皮下脂肪の重みに筋肉や皮膚が耐えられなくなってしまうことや、太っている人が急激にやせると顔がたるんでしまうのは、空気の抜けたボールと同じで皮膚が伸びた状態のまま下がってしまうからです。

たるみ対策

1.表情筋

まずは鏡を見ながら、どういう表情でどこにシワができているかをチェックします。それが表情ジワですから、シワがよる表情や仕草を日頃から気をつけることが大切です。そして表情筋を衰えさせないためにマメに顔のストレッチを行い、筋肉を活性化させましょう。

肌のたるみをつくらないためのアドバイス

  • 笑顔は素敵な表情ですが、笑ったままでいない
  • 眉間や額にシワをよせない
  • 口をつぐんだままでいない
  • 目を細めて字を読んだりしない
  • 頬杖をつかない
  • 寝るときは仰向けで
  • 洗顔時や顔にふれる時は力を入れて擦りすぎない
  • フェイスマッサージは強く擦らずにやさしく
  • アイラインを引く時に肌を引っ張ったり、ビューラーを使う時、額にシワをよせない
  • きれいな姿勢を意識する
  • 椅子に座った時、お尻をずらして背もたれによりかからない
    (頭が前に倒れ首にシワがよります)
  • デスクワーク中など、背中を曲げて下ばかり見て作業をしない
    (首にシワがより顔のむくみ、肩こ りの原因になります)
  • 人と会話をする時、頭だけ向けて首がねじれた状態にしない

2.食事・睡眠

肌をつくっているのは、食べ物から消化吸収している栄養素です。身体が必要としている栄養素をバランスよくとることで、肌は活発に細胞分裂し、生まれたてのみずみずしい肌が保たれます。また眠っているときに、肌は活発につくられます。最低でも7時間、できれば夜10時~深夜2時の間に熟睡できるようにしましょう。

ニキビができる第一の原因は皮脂の分泌過剰です。皮脂は酸素に触れたり、紫外線にあたったりすると、過酸化脂質となり、毛穴が開いて肌の表面がなめらかでなくなったり、開いた毛穴に汚れが詰まって角栓(コメド)をつくります。できた角栓が毛穴をふさぎ、毛穴にたまった皮脂に雑菌が増殖、作用して炎症を起こしたり、膿をもったりしてニキビになります。

ニキビの原因

  • 過剰に分泌された皮脂
  • 偏った食生活や不規則な生活
  • 排ガスなどによる汚れ、ホコリの付着
  • エアコンによる乾燥で、新陳代謝が低下して角質が硬化し、毛穴が詰ってしまう
  • 長時間のメイクや間違ったスキンケア
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 内臓の不調(胃腸、肝臓)など

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ニキビ対策

1.食事
規則正しい食生活や食物繊維の摂取が重要なポイントです。緑黄色野菜などに含まれるビタミンB1やB2、大豆製品に含まれるビタミンB6が不足するとニキビができやすく、治りにくくもなります。ちなみにビタミンCはニキビ痕の回復にとても有効です。また、脂っこいものや甘いもののとり過ぎもニキビを化膿させることになります。香辛料や刺激物なども発汗を促すと同時に皮脂の分泌を盛んにしますので注意しましょう。さらに、深夜の飲食は自律神経に変調をきたして皮脂の分泌を異常にするので、なるべく控えたほうがよいでしょう。

2.消化器系
便秘になると、腸内にたまった有毒物質が水分と一緒に再吸収され、肌に悪影響を及ぼしたり、便秘によるイライラはホルモンのバランスを乱す二次災害的な要素もあります。またストレスなどによる胃腸の不調は栄養の消化吸収を妨げますので、適度な運動やストレス解消により精神バランスを整えたり、1日1回はゆったりとした気持ちで食事をとる習慣をつけましょう。

3.月経周期
生理前になるとニキビができたり、悪化したりする人がいます。これは排卵から次の生理が始まるまでに分泌される黄体ホルモンによって皮脂の分泌が促され、ニキビができやすくなります。

4.ヘアスタイル
髪は汚れがつきやすいので、髪が顔にかかるヘアスタイルをしていると、ニキビができやすくなります。またスタイリング剤も原因のひとつです。ヘアスタイルはすっきりさせて、枕カバーや化粧小物など、肌に触れるものはこまめに取り替えて清潔にしておきましょう。

ニキビ予防

  • 肌を常に清潔に保つ
  • 厚くなった角質や詰った毛穴のお手入れをする
  • 細菌をおさえて増やさないようにする
  • ニキビの炎症をおさえて、肌のpHバランスを整える

ニキビができてしまったら

  • 指先でいじらない
  • 気にしてイライラしない
  • 毛穴を詰まらせるような厚化粧はなるべく避ける
  • 偏った食生活や不規則な生活を改善する

最近、肌がくすんで、顔色がさえない、肌の透明感がない。このようなくすみの原因は新陳代謝の衰えや血行不良などが考えられます。

くすみの原因

  1. 新陳代謝の衰えにより、古い角質がはがれず角質層が厚くなることによりくすむ
  2. ストレスや疲労により血行が悪くなりくすむ
  3. 乾燥などにより角質層がみだれ、ハリやツヤを失うことによりくすむ
  4. 紫外線によるメラニン生成の増加によってくすむ
  5. 年齢や体調不良によりターンオーバーが乱れることによってくすむ

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くすみ対策

常に肌を潤った状態に保ち肌の代謝を整えます。また適度な運動やオイルマッサージをすることにより血液やリンパの流れを良くし滞った老廃物を取り除きくすみを解消します。さらに日焼けを予防したり、ビタミンCを摂取することにより過剰なメラニンをできにくくしましょう。

くすみ対策のオイルマッサージをご紹介します。

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1.目的:循環促進(すべて鼻で呼吸すること)
オイルをつけてスタート

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2.エフルラージュ(3回)
顎先から額へ向けて4指の腹でらせんを描きながらさする

3.エフルラージュ(3回)
手のひら全体で頬を中心から外へさする

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4.プレシオン(1回)
頬骨に沿って中指の腹でプッシュし、"ポン"とはなす
中心から外へ4~5ヶ所おこなう

5.プレシオン(1回)
目の下の骨に沿って中指の腹でプッシュし、"ポン"とはなす
中心から外へ4~5ヶ所おこなう

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6.タポットマン(3往復)
両手の人指し指、中指、薬指の腹で顎先から軽くたたき、額へ上がりまた降りる

7.エフルラージュ(3回)
手のひら全体で頬を中心から外へさする

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8.静脈エフルラージュ(3回)
左右交互に4指の腹で額から首側面を通って鎖骨までさする

9.エフルラージュ(3回)
顎先から額へ向けて4指の腹でらせんを描きながらさする

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