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男性のスキンケの特徴はひげそりですが、実は、ひげばかりでなく、皮膚を守る角質も削りとっています。角質の傷は、乾燥や肌荒れの元になります。わずかであっても、毎日の習慣なので、長年のうちに肌の状態に大きな差が出ます。

男性化粧品のマンダムが、20~60歳代の男性約60人の顔の肌の柔軟性を調べたところ、年齢相応より若い肌を持つ人は、T字カミソリよりも電気カミソリを使用している人の割合が高かったようです。この結果をみると電気カミソリのほうが肌にはやさしいということになりますが、T字カミソリのそり味も捨てがたいところです。

そこで、おすすめなのが蒸しタオルの使用です。シェービングクリームを塗ったところに蒸しタオルを15秒程度押し当てます。湯気と熱でひげをやわらかくする効果があり、荒れた肌をならし、削り取る角質を少なくする効果も期待できます。

一度、付けたシェーブングクリームはふき取り、そる前にもう一度塗ります。カミソリは、上から下に順にあて、そり残した部分などを下から上へ逆ぞりします。この時、忘れずにシェービングクリームを付け足してください。床屋さんでは常にやっていることなので、思い出しながら実践してみてください。

ひげそりで、毛穴に小さな傷がつくと、細菌が入り込んで炎症を起こし、赤く腫れる心配があります。そこで、ひげそり後の傷をむき出しにしないように、保湿製剤を塗っておくことをおすすめします。

保湿製剤には、水分が多いローション(化粧水)、油成分が多い乳液・クリームなどがあります。乾燥している冬場は乳液・さっぱりしたい夏にはローションという風に、好みに応じて選んでいただけばよいかと思います。

また、週末などはひげをそらずに、皮膚に余計な傷をつけないようにして、回復のための時間をとることも必要です。さらに、外仕事の方やゴルフなどの野外レジャーをする方などは、日焼けに注意しましょう。顔に大きなシミができると年齢以上に老けて見られてしまいます。日焼け止めは必需品です。

当然、ストレスや寝不足なども肌荒れの原因です。健康的な生活がスキンケアの基本なのです。

年を重ねるほど、肌の状態で見た目年齢に圧倒的な差がつきます。これからの時代、ローション・クリーム・UVケアなどのスキンケア商品は、女性だけでなく、男性にとっても必須アイテムなのは、間違いありません。

ちょっと変わり種のサウナに、ミストサウナがあります。日本で広く親しまれているドライサウナに比べ、ずっと低めの温度で高湿度なので、じっくり体を温めるタイプのサウナです。

室温は40度くらいで、細かい霧(ミスト)状のお湯を噴出して、室内の湿度が80~100%に保たれます。ほどよく汗をかきながら体を芯まで温め、浴槽での入浴より保温効果があるといいます。

東京ガス都市生活研究所は、浴槽での半身浴だけの場合と、半身浴とミストサウナ浴を同時に行った場合とで、体の温まり方を調べました。すると、ミストサウナを組み合わせたほうが、入浴後30分たった時の舌下温(体温計を口に含んで測る)の平均が0.4度高いことや肩の血流量が増えることが分かりました。東京ガスが今年2月に行った利用者アンケートでは、3人に2人が「湯冷めしにくい」「血行がよくなる」と答えました。

大阪ガスエネルギー技術研究所と神戸女子大の共同研究では、ミストサウナ浴が小じわを減少させるとの結果が出て、昨年9月の国際生気象学会で発表されました。実験結果によると、ミストサウナ浴を毎日30分、1ヶ月続けた場合、目尻のしわの総面積が30%小さくなりました。一方、通常の入浴をした場合は、しわにあまり変化はありませんでした。

同研究所では、「ミストサウナ浴が角質層の水分量を増やして乾燥から皮膚を守るので、小じわを減少させる美肌効果につながったのではないか」と見ています。たしかに、小じわ対策の基本は乾燥を防ぎ、しっかり水分補給をすることなので、ミストサウナ浴が有効であることは当然の結果だと思います。ただし、ミストサウナ浴をやめた後、小じわが減った状態がいつまでもつかは、検証されていません。

若く美しい素肌は、常日頃からのお手入れが大切で、ターンオーバーがしっかりできる肌をつくる必要があります。また、小じわ対策はやっぱり水分補給が大事です。ミストサウナ浴をお手軽に継続できる方は少ないと思いますので、まずは、自然派基礎化粧品で毎日のお手入れを始めてみてはいかがでしょう。

夏の終わりのちょうど今ごろ、肌は一年のうちで最も"疲れた"状態です。あなたも心あたりがあると思いますが、この夏は、全国的に高温で強い日差しが照りつける日が続き、お肌も疲れ気味のはずです。

紫外線のダメージに加えて、夏の間は皮脂や汗の分泌が盛んになり、肌のきめが乱れ毛穴も開きます。冷房の効いた部屋で長時間過ごした場合、実は冬のように肌が乾燥します。そして、過酷な環境から肌を守るため、角質(肌の表面)は厚くなり、ごわついてしまうのです。

しかし、夏の間は汗のせいで肌の表面が湿っているので、保湿クリームや保湿美容液を使わない人も多いですよね。これは要注意です。皮膚科医の野村さんも「乾燥を意識して、早めに保湿剤を使い始めましょう。夏が終わる今の時期が、お肌の手入れの時です」と話してします。

化粧品メーカーの調査によると、肌を日焼けさせる紫外線量が最も増えるのは6~7月ですが、肌の色が最も暗く(濃く)なるのは、8~9月だそうです。

つまり、肌は季節を後追いするということになり、これからの季節にケアを充実させることが、肌の夏バテ防止へとつながります。

夏のダメージ回復のためには、いつもより丁寧で、優しいケアが大切です。ゴシゴシこすったり、粒子の粗い洗顔料を使う必要はありません。むしろ肌を傷めてしまいます。洗顔料を手にとってから30秒ぐらいを目安に泡立て、たっぷりの泡で優しく優しく洗うのがポイントです。

化粧水は、コットンを使ってむらなく丁寧になじませます。手でつけると、手にも染み込むため、コットンを使用することでより効率的に顔へ染み込ませることができるのです。もちろん、手もきれいにしたい場合は、たっぷりの量を使えばOKです。また、化粧水や美容液を含ませたマスクで顔を覆うなどして、一手間かけるとさらに効果的です。美白美容液、クリームなどもしっかり使って、夏の間に疲れた肌をいたわりましょう。この時使用するのは、ケミカル化粧品より、自然派化粧品を使用することをおすすめします。

紫外線が気になる季節になってきました。

実は、もっと前から対策しなくていけないのですが、今からでも遅くはないので、ぜひ、始めてください。

さて、紫外線強度はマイクロワット(μW/cm2)という単位で表すのはご存知ですか?

一般的に500マイクロワットから人の肌は日焼けをすると言われています。

ここで、ある実験結果をご紹介します。

異なる色の洋服を着た場合、紫外線強度にどのような差がでるかを測定したものです。

黒い服・・・70マイクロワット

青い服・・・170マイクロワット

赤い服・・・340マイクロワット

白い服・・・500マイクロワット

以上のような結果となりました。

つまり、紫外線対策には黒い服がより効果的ということになります。

また、女性の場合、ちょっと出かけるときにストールを身につけて紫外線対策する方も増えているようです。

それと、日傘を使用する際の注意点はちょっと低めにして、身体になるべく近づけると効果的です。

このような対策をしても、建物や地面などからの照り返しにより、かなりの紫外線をあびていますので、UVケアは必須アイテムでしょう。

肌トラブル予防のためにも夏ヘ向けて、しっかりとした紫外線対策をおすすめします。

私は子どものころから、一重まぶたでした。

睨みが利くなどと言われ、個人的には気に入っておりました。
ビーバップハイスクールが流行った時代です(苦笑)

ですが、病気などで体調を崩すと、なぜか左目だけが二重まぶたになってしまうのです。体調が戻ると、一重に戻るのですけどね。

そんなことを常々不思議に思っていたのですが、二十代のある日、バイクの事故で怪我をしてしまいました。

それからというもの、左目だけが二重になって戻らなくなってしまったのです。

私の友人でも、子どものころから一重まぶたの方がおります。

彼は、花粉症で、目がしょぼしょぼするので、いつもこすっていたら、やっぱり片目が二重になってしまいました。

彼の場合、毎年花粉症に悩まされていたら、数年後、両目とも二重になってしまったのです。

基本的に、二重はただ単にまぶたのシワだと聞いたことがあります。

ということは、年齢と共に、二重になってもおかしくないわけです。

私の場合、いまだに左目だけ二重なのですが、なんだかびっこだとかっこわるいので、どうせらな両方一重に戻したいのです。

ですが、年齢を考えると、シワを消すより増やしたほうが簡単なのではないかと考えるようになりました。

ということで、二重にする方法を調べてみたのですが、いろいろあるようですね(笑)

100円ショップではアイプチという二重のシワを作るためにまぶたに貼るシールも売っております。
しかも、最近では男性も愛用しているとか。

ちなみに、お笑いコンビ2700のツネさんは、二重まぶたの整形手術で50万円もかかったそうです(苦笑)

そんなにお金をかけなくても二重まぶたにするいろいろなグッズもあるようなので、二重にして眼ヂカラをアップしたい方は、いろいろと試してみてはいかがでしょう。




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